ストレッチ大辞典・渋谷柔軟ストレッチクラブ

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首を柔らかくする体操

[からだほぐし]

肩こり、首こり、頭痛、目の疲れなどにも効果的な柔軟体操です。

背中と腰を柔らかくする体操と同じように、巻いたバスタオルを用意します。

首の下に置いて、あとは右に左に交互に、ゆっくりと頭を倒すだけ。
【気持ちよい】感覚&範囲でやるのがコツです。


整体施術の現場でも使われているテクニックです。

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背中と腰を柔らかくする体操

[からだほぐし]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

腰痛や背中の痛みにも効果的。


まず大きめのバスタオルを用意します。
縦に二つ折りして、きつめに巻いていきます。

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両膝を立てて、腰の下に入れます。
これで痛い場合は、巻きを小さくしてください。無理のないように。

あとは右に左に交互に、ゆっくりと膝を倒すだけ。
【気持ちよい】感覚&範囲でやるのがコツです。

片方に倒して、しばらくそのままにしてもよいです。

何回か倒していると、タオルの位置が移動してくるので、肩甲骨の下辺りまで来たら終了。時間のないときは2、3分でも効果があります。

起き上がるのも楽になっています。

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はじめにお読みください

[はじめにお読みください]

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ストレッチ教室では、追加の基本などを教えていますが、ネットで伝えづらい部分はカットしてあります。

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立位体前屈をグングン加速させる、お手軽テクニック

[からだほぐし]

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1.まず、前屈してみましょう。どのぐらい曲がるか覚えておいてください。

2.次に両手をグーの形にして、お尻(ポケットの辺り)を30回〜50回ぐらい、気持ちいい感じで叩きます。

3.では、前屈してみましょう。


どうでしょう?


ストレッチを否定するわけではないですが(笑) 柔軟性をあげるのは、ナニもストレッチだけじゃないということです。日頃から【カラダをほぐす】ということを取り入れていれば、人並みの可動域はでてきます。

カラダが硬い(可動域が少ない)=筋肉の長さが足りない?=だから、ストレッチで伸ばす

このような図式ではないでしょうか?

カラダが硬い(可動域が少ない)=筋肉が凝って縮んでいるだけ=叩いたり、さすったり、ゆらしたりで、ほぐす

特にストレッチ初心者は、こちらの方が当てはまります。

凝って縮んでいる筋肉を無理にストレッチして伸ばしても、痛くてツライだけのストレッチになってしまいます。またそういうカラダを伸ばせば伸ばすほど、ケガもしやすく、逆に硬く締まっていきます。

つらいことは長続きしませんよね?
そうして、いつまでも柔らかくならないというわけです。


あなたのカラダはどうでしょう?

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松田かたこり。

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